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ダイエット・健康管理が目的で乗り始めた自転車が面白くなっちゃった!ドン吉のブログ。
GIANTのマウンテンバイクROCK5000とロードバイクDEFY Advanced3で遊んでます。

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自転車って楽しいねぇ・最近は山登りが楽しいねぇ
増え続ける体重の抑制のために乗り始めた自転車が楽しくなった、神奈川県在住のオッサンのブログだけど、ここ数年は山登りの事ばかりです
5月29日のハイキングは西丹沢の檜洞丸へ・・・
高校時代の同級生のN氏が、センパイから仕入れたという情報をもとに
西丹沢の檜洞丸に登ることにした。

5月の最終日曜日、山ツツジが見ごろらしい・・・。


朝、7時20分が始発の新松田駅から出る西丹沢自然教室行きのバス。
7時過ぎのバス乗り場は結構な人の列で、1時間余りの山坂道を含む道のりは
ぜひ座っていきたい!ということで、始発を見送り、次の臨時バスに乗った。

本当なら、マイカーでビューン!と行ってしまえば時間的にも短く快適なのだろうけど、
こういう機会でもなければ、新松田駅からバスに乗るという経験は一生ないだろうからねぇ。。。

結果として、自分の車では今はほとんど通らなくなった旧道を通るバスの路線は、
幼少期より良く連れてこられていた身としては、すごく懐かしいものでありつくづくよかったなぁ!となった。


バスに揺られること1時間と15分あまり。
終点の西丹沢自然教室に到着。

登山届を記入し、トイレを済ませ、いざ出陣!

8時38分 スタート
20160529a
舗装林道を10分弱ばかり歩き、

20160529b
登山道のつつじ新道の入口へ。

そこから沢沿いの土手に沿った人一人分ほどの幅の道、
時には丸太の手すりもない架け橋を歩き、

ほどなくして
20160529c
こんな河原に出て、浅瀬を渡たり、
そのさきのコンクリート製の頑丈そうな階段を登ると

20160529d
本格的な?登り一辺倒の山道へ。。。

暑さにやられながらヨタヨタと登り続ける。
早くも同行のN氏はバテバテになり始め、
年配のおば様集団にも抜かれ始める始末・・・。

情報源のセンパイからは
「ゆっくり登ればダイジョーブ!そんなに険しくない・・・」
と言われたらしいけど、
いや、ココは結構大変な山だから(笑)
小刻みに休憩を入れながら、登り続け、

途中で、別部隊で登っていた中学同窓登山部のAさんが
体調不良で頂上まで行くのを断念して下山しているところに
遭遇。
暑かったからねぇ・・・。
残念だけどまたの機会にリベンジしてください。

「俺たちも断念する?」
なんて冗談も言いながら、

10時18分 なんとか展望台と名前の
ついている所へ到着。
20160529e
木が生い茂っていて、展望はあまりよくなかったけどねぇ^^;

ここからは
20160529f
こういった鎖場もあったりして。

「そういえば、つつじ新道という名前の付いた登山道だけどツツジ咲いてないねぇ」

なんて愚痴りながら歩いていたら、
20160529g
咲いてました\(^O^)/

白いツツジはみんな花が落ちていたようで
今年は暖かかったから、標高が低いところはもう花が過ぎた後だったようだねぇ。

11時43分 頂上手前の最後の分岐へ何とかたどり着いた。
20160529h

ここからは傾斜がなだらかになり、
木の階段が表れ始め、
やがて平坦な木道へと変わってきた。
20160529i

右手には
20160529j
青空と山々が見え、

20160529k
足元には、若い緑の葉が広がり、
天国のように気持ちいい!

で、辛く苦しかった登りを忘れられた頃、
20160529l
12時00分 山頂へ到着。

20160529m
檜洞丸 標高1,601m 登頂!

蛭ケ岳方面の眺望・・・
20160529n

そういえば、丹沢山の山小屋に一泊して、
蛭ケ岳-檜洞丸を縦走して下山している
という若い山ガールにも途中で会ったし、

独りで檜洞丸に登っていた若い山ガールも
結構いたねぇ。

若い女性は度胸があるねぇ。
俺は、この檜洞丸はソロでは登りたくないなぁ^^;


ランチタイムのあと、空を雲が覆い始めたので
少し急いで出発。

と、その前にトイレタイム!(笑)
20160529o
青ケ岳山荘のチップ式トイレを借りる。
丹沢山系の山小屋のトイレは、
チップ式のバイオトイレが整備されているので
安心だねぇ。


下山ルートは、犬越路を回るルートを選択。
20160529p
痩せ尾根や鎖場、梯子などが数か所あるという
厳しいルートらしいので、

12時52分 緊張してスタート。

20160529q
ツツジが綺麗なのだけど、

20160529r
人ひとりの幅の痩せ尾根のアップダウンが続き、

20160529s
こういった鎖場も・・・

高いところが苦手で、家の屋根に上がっても怖い俺としては
緊張と恐怖の連続・・・


変な力が入り過ぎて、足も攣ったりしながら、
次第に写真を撮る余裕もなくなりながらも、
13時25分 何とか犬越路の避難小屋があるところまで
たどり着いた。

犬越路からは、ガレ場の下りをジグザグに下山し、
河原へと出て、
20160529t


何か所もの川にかかる手すりのない丸太の架け橋を渡り、

16時07分 用木沢出合いまで帰ってきた。
20160529u
ここから西丹沢自然教室のバス停まで
舗装路を歩き、

運よく座れそうな順番でバス待ちの列に並べ、
バスに揺られて、新松田駅へと・・・

今回は、けっこう厳しい山登りだったねぇ。
終わってみれば楽しい思い出になるけれど。

決して気楽に行けるコースじゃないことだけは
確かだねぇ。

■今回のルートと標高図
20160529z

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

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