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ダイエット・健康管理が目的で乗り始めた自転車が面白くなっちゃった!ドン吉のブログ。
GIANTのマウンテンバイクROCK5000とロードバイクDEFY Advanced3で遊んでます。

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自転車って楽しいねぇ・最近は山登りが楽しいねぇ
増え続ける体重の抑制のために乗り始めた自転車が楽しくなった、神奈川県在住のオッサンのブログだけど、ここ数年は山登りの事ばかりです
建国記念の日のハイキング
建国記念の日の祝日は、午後から里山ハイキング。

ホントは電車とバスを使って蓑毛まで行き、大山に登ろうと前の日の夜は思っていたのだけど、

朝目覚めたら寒くて布団から出れずに二度寝^^;

で、結局午後からのご近所ハイキングになってしまった。


本来ならスタートは蓑毛のはずだったのだから、せめてゴールを蓑毛にしてみようと思い、

弘法山~念仏山~高取山~蓑毛みたいな予定で出発。

高取山~蓑毛って道があるのかどうかわからないのだけど、

どちらからも大山に行けるのだから、どこかで道が交差しているはず・・・。

そんないい加減な感じで、弘法山をスタート。 14時20分

20150211a
こんなところを通過して

20150211b
野菊に特別な思いもないし、何も信仰していないけれど(笑)、こんな道を通り

20150211c
念仏山に14時54分に到着。

20150211d
秦野市街側の眺めと
20150211e
平塚市側の海方面の眺めをカメラに収めて高取山へと出発。

弘法山から念仏山までのハイキング気分と比べると、念仏山から高取山はちょっとした登山。

まずは難所その1
20150211f
木の根っこが多い急勾配&段差の厳しいところを歩き、

どうにかクリアしてホッとしたのもつかの間・・・

難所その2
20150211g
木の根っこがウジャウジャな急こう配があって、これをクリアすると、

ハイ次・・・

難所その3
20150211h
若干キャンバー歩行?(笑)が必要なセクション。

そしてお次は

難所その4
20150211i
またまた高い段差の急こう配が出てきて、

ヘロヘロになったころ、

難所その5
20150211j
頂上に続く、ハイキングおなじみの歩幅の合わない丸太の階段。

これが山頂へ続く最後の難所となる。



山を歩くようになって、いろいろな人の話を聞いたりしていると、四駆で遊んでいた頃の

アクセルを極力踏まず、アイドリング付近の低回転でノッソリと走る

クローリングなんていう走り方を思い出したりする。

主に大排気量で大型の四駆がこういう走り方をしていたのだけど、

当時、小排気量なジムニー乗りとしては、アイドリング付近じゃパワーがないし、タイヤ外径が小さく、

サスペンションストロークも少なかったので、慣性に任せてポン、ポン、ポンと飛んで走るような走り方が

多かったのだけれど、これは軽量&小型だったジムニーだからなせる業だったんだよねぇ。

大きくて重たい車両では、破損しないためにも、また路面に与えるインパクトを少なくするためにもノッソリと

走っていた方が良いわけで、容易にレスキュー車両が入ってこれない山奥で壊れたりしたら、一大事だからねぇ。


ハイキングでも同じことが言えて、よくハイペースで小走りのような歩き方をして、

ほかのハイカーをドンドン抜いていこうとする人も見かけるけれど、うっかり足を滑らせてしまったりして、

足を挫いたりして歩けなくでもなったら命に係わることも・・・。

また石を蹴飛ばし落としたりして他のハイカーに迷惑をかけたり、登山道の縁を踏み壊したりするリスクも高まる・・・。


自然の中で遊ばせてもらうということは、なるだけローインパクトを心掛けなければいけない・・・。

結果、ゆっくりとソフトな歩の運びでローインパクトで歩く・・・そんな歩き方を心掛けたいねぇ。


で、高取山の山頂^^
20150211k
そんなことを考えながら、ちょっと急ぎ足気味で登った先月の時よりもゆっくりペースで歩いたつもりだけど

あまりかかった時間は変わらないのね^^;


さてさて、ここからが未踏の地、蓑毛方面へと出発。

高取山の頂上で大山から下山してきたという人に話を聞いたら、

蓑毛に出るには相当時間がかりそうなことが分かったので、あわてて出発。


前にも一度歩いたことのあるバス停への分岐を過ぎてほどなく舗装された林道を渡ったその先は、

だだっ広いダートの林道。

凄いヒルクライムもあり、ジムニーに乗っていた頃だったら間違いなく絶対に走りたくなっただろうねぇ・・・

なんて思いながら、霜解けの影響なのか、スリッピーな路面を歩きながら、

案内標識が出てこないことにだんだん不安が募る・・・。

スマホを取りだしYAMAPの地図を見ながら坂を下っていたら・・・

ぬかるみで足が滑って転んだ^^;

おしり、リュック、両手、スマホが泥だらけ(T_T)

起き上がって、ティッシュペーパーで手を拭いたりしているとき、

後ろからザザザーッって音が聞こえたので、焦って(いや怖くなって)振り返ってみたら、

MTBに乗った若者がスリッピーなヒルダウンを上手に降りてきていて俺を追い越して行った。。。


またしばらく歩き続けたが、案内標識一つ出てこず・・・。

高取山から歩き出して約40分。そろそろ16時を回り、

日暮れの時間も考えると、このままもう少し進んでみるか、それとも戻るか・・・

そんな判断をつけなければならないタイミングになった頃、さっきのMTBの若者が戻ってきた。

少し悪いと思ったのだけど止まってもらい道を尋ねてみたら、直接蓑毛へ続く道は無さそうということだったので、

明るいうちにバスのあるうちに下山するために引き返すことにした。。。


やっぱりちゃんと下調べしてこなければだめだねぇ。

今回はこのMTBの若者に出会ったおかげで、良くわかっていない山の中を彷徨い、日が暮れて大変な思いを

せずに済んだ。

感謝!

あらためて、良く下調べをしてから、また次回のチャレンジということで・・・^^;



歩いて来た道を戻り、先ほど通り越してきたバス停へと下山する分岐まで戻ったところで、

下の方で草刈り機のような音が聞こえてきた。

登山道整備中なんて看板が出ていたので、

「祝日なのに作業やっているんだねぇ・・・」

なんて思いながら、ふと下の方をみたら、なんか見慣れた四角い物体・・・

ジムニーだ(笑)


「スゲーところ登ってきたねぇ」

なんて声かけたら、どうやらスタックしていて、ドライバーのあんちゃんはアタフタしていた。

もがいたらしく崖ぎりぎりのところにズレていってしまったようで、

ドライバーの若いあんちゃんは、もうなすすべが無さそう。

ハンドウインチもラダーも持っていないらしくセルフリカバリーはほぼ可能性ゼロ。

けん引ロープは持っていたようなので、2ストの軽量な車両だし、

「ロープつなげて、試しに人間一人で引っ張って見る価値はありそうだな。」

とも思ったのだけど、俺も相当な距離歩いて来ているのでクルマを引っ張るだけの力が残ってなさそうだし・・・

俺が引っ張ることを提案して、それが失敗して車が崖に落っこちたり状況が悪化して恨まれても嫌だし・・・

このレスキューを手伝って、時間が遅くなりバスが無くなってしまっても嫌だし・・・

バスがなくなら、コイツが乗せていってくれる保証もないし・・・

ぱっと見た目、そんなに簡単にリカバリできそうにも見えないし・・・

他に良いレスキュー方法が浮かばないし・・・

とにかくバスの時間が気になるので、一応、助けに来てくれる仲間がいるのかどうかだけを確認して、

その場を後にすることにした。


そもそも、2ストの最軽量&最非力ジムニーなのに、

オーバーサイズの大径タイヤ&オーバーフェンダーという俺の好きじゃない仕様だし(笑)・・・

こういう輩が増えてきたことも、ジムニー降りようと思い始めるようになったキッカケの一つだったからねぇ。


「こんなところに入ってくるなよ!」

なんてオッサンらしい小言も言ってみたい思いもあったけれど、

登山道なのかただの林道なのかあいまいな道だし、昔は自分も同じようなことを散々してきたので、

自分もいつか来た道・・・

ってことで、グッと言葉を飲み込み、スタックして動揺しているドライバーさんにと追い打ちをかける気に

なれなかった。

その場を立ち去り、タイヤで掘り返しちゃってヌタヌタになった道を

しょうがねーなぁ!

と思い歩きながら、

昔は俺も悪いことしてたんだなぁ・・・

なんて偽善者っぽく反省していたら、足が滑ってまた転んだ^^;

またまた両手&リュックがドロドロに・・・(T_T)

どうにか明るいうちにバス停まで下山して、

バスが来るまでの間、泥で汚れた手やリュックを少し綺麗にして、

無事帰還。


今日の活動記録
20150211l


<<追伸>>

この時期、大山は雪があるようだ。足にゲジゲジつけて登ってみようかねぇ^^;


帰還してから風呂につかりながら、さっきのスタックしていたジムニーのレスキュー方法が他になかったかいろいろと考えてみた。
パンダグラフジャッキをもし積んだあったなら、フロントのデフ玉をジャッキでかけて、

フロントタイヤを浮かしてけん引ロープで横に引っ張っちゃえば人間一人でも車体をスライドできたかもねぇ・・・

なんてね^^;











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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

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