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ダイエット・健康管理が目的で乗り始めた自転車が面白くなっちゃった!ドン吉のブログ。
GIANTのマウンテンバイクROCK5000とロードバイクDEFY Advanced3で遊んでます。

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自転車って楽しいねぇ・最近は山登りが楽しいねぇ
増え続ける体重の抑制のために乗り始めた自転車が楽しくなった、神奈川県在住のオッサンのブログだけど、ここ数年は山登りの事ばかりです
似ているからって・・・

ポチっ。お願いです。


9日の土曜日。

昨年、富士山へ一緒に登ったSさん達と久しぶりに丹沢の鍋割山へハイキングの予定だったのだけれど、

昨日の夕方の予報では、「土曜日のお天気は雨」となっていたので、延期に・・・。


でも一日ほとんど雨降らなかったからハイキング行けたねぇ・・・

まぁ、ウチのあたりのお天気と鍋割山あたりのお天気が一緒だったという仮定した場合の結果論だけど。





さてさて・・・

先日、同じ町内の何かと問題になっているお宅の屋根の一部が突然崩落してご近所騒然となる出来事があった。

風が強い日でもなく、雨が降っていたわけでもなく、おだやかな晴天の日の朝。

ごみの収集場所のすぐ隣にあるその家。

朝、ごみを出しに来た人たちが

「なんかミシミシ音がしますねぇ」

なんて話をしていたら、轟音とともに屋根が2度にわたり崩落してきたという。


俺は、自宅でその轟音を2度聞いていて

「近所で物置でも壊しているのかな?」

とおもっていたら、近所の人が

「○○さん家の屋根が崩れた!」

と教えに来てくれた。



その○○さん家、まだ築年数20年そこそこのはずだから、突然崩落するほど老朽化していないはずなのだが、

屋上がベランダになっていて、そこに土を置いて草やら木やらを植えていたらしく、

朝に夕にベランダでジャバジャバ水まきしていて、面している道路を歩いている人や車に

その水がかかることがよくあり、俺を含めてご近所の人はその被害によくあっていた。


屋上ガーデニングをしているくらいだから、てっきりコンクリート造だと思っていたのだが・・・

崩落してきた破片をみてこれまたビックリ!

木造モルタルw

さすがに柱は鉄骨のようだから、家全体が腐って崩落することは当分なさそうだけれど、

木造なのに毎日水をバシャバシャかけてたら、そりゃ腐るやねぇ^^;


どうやら、近所に鉄骨鉄筋のへーベルハウスのお宅があって、

そこも屋上ベランダでお花やらをおいてあったから、同じような家のカタチだし、

同じような使い方ができると思っちゃったんじゃねーの?

というのがご近所皆さんの見解。


カタチはにていても、木造とコンクリート造じゃ全くの別物。

同じように使えるわけじゃないよねぇ・・・。

この崩落は、どうやら住人の知識というか常識不足が引き起こしたようだねぇ。




そういえば、少し前にキャンプ場で増水した川に高級SUVが流されて、3人死亡するという事故もあった。

実際にその現場にいたわけじゃないから、どれくらい増水していて、どれくらいの川幅になっていて、

どれくらいの流れになっていたのかはわからないのだけど、

四駆に乗っていたころ、若気の至りで実際に今回の事故現場近くの川で増水して1m超になった

ボンネットの上まで水が被るような川を渡ったこともあるし、自分の胸くらいの深さの水たまりに

車を沈めたこともある経験からいえば、ナナメ下流に渡ろうとすれば、前進している限り、

簡単にひっくり返らないし、数十メーターもある川幅じゃなければ車って簡単に沈みもしない。


今回の事故には、不幸な条件がいくつもかさなってしまったのだろうけど、SUVというジャンルの

車種だったことも少なからず原因があったのではないだろうか?

たしか、その舶来製のSUVのカタログには80cm位までの川を渡れるようなことが書いてあった

気がするのだが、それは、地面が平でグリップが良いことが前提。


クロカン四駆というジャンルにとって代わってSUVというジャンルの車種が、あたかもクロカン四駆に

悪路走破性も勝るとも劣らないようなイメージ戦略で販売されているけれど、これもカタチは似ていても

同じことができるものじゃない。


タイヤひとつにしたって、外径の大きさ、パターン、エアボリュームが全く違うし、凹凸を乗り越えるには、

外径とエアーボリュームが大事で、SUVの履く扁平率の高い外径が小さく厚みの薄いタイヤはとても

不利になる。


そして、エンジンの空気を吸うインテークやエアークリーナーの位置。

悪路走破を大前提に作られていたクロカン四駆は、万が一ザブンと水の中に入ったときでも、

前進している場合は水が入りにくい位置に吸気口がついているし、電装系パーツも水に影響を

受けにくい位置にあるものが多い。


その辺がシティユースを重点に考えて作られているSUVとは大きく違うわけで、そもそも川を

渡ってその先へ行くというような使い方をしちゃいけない車種だという、知識というか常識を

乗る人がもっていなかったことも原因だと思うし、走破性が高いと勘違いさせるイメージ戦略を

しているメーカーにも重大な非があるのだろうねぇ。



ずいぶん、ゴチャゴチャ&ダラダラと長い文を書いちゃったけど、

要するに、カタチが似たものだからって、同じ使い方ができるものばかりじゃない!

ってことが言いたかったんだよね^^;



写真が何にもないのもさみしいので、
20140809
高速のサービスエリアのトイレ付近にあったツバメの巣。

よくこんな場所を見つけて巣をつくったものだねぇ・・・。

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