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ドン吉

Author:ドン吉
自転車で遊んでいるうちに富士山への登山をきっかけに山登りを少し始めていましたが、家庭の事情により長い時間の外出が難しくなり、自転車も山登りもお休み中。
日々の気が付いたことなどを気まぐれに綴ります。

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日々の此れ
タイトル「自転車って楽しいねぇ・最近は山登りが楽しいねぇ」あらため「日々の此れ」。家庭事情により自転車も山登りもお休み中の日々の出来事などを気ままに綴ります
霧の中の宝永山・・・

ポチっ。お願いです。

当初は今月の初めを予定していた、中学同窓登山部?での宝永山への登山。

残雪があってアイゼン装着が必要そうだということで延期していた。

で、そろそろ残雪も大分溶けただろう、ということで決行と相成った。

ちょっぴり残念なお天気で、家を出るときは雨。

朝から濡れて集合場所まで来るのもかわいそうだから・・・

と自宅近くまで車で迎えに来てくれて、重役出勤^^;

感謝ですm(_ . _)m


予報では9時頃から雨も止みそうだということだったし、楽観していたのだけれど、雨やまなかったねぇ(T_T)

20140622a
富士宮口の富士山五合目。

ココから雨合羽を着て登りはじめ・・・

スタート地点の標高がすでに2400m位あったため、登り始めてすぐに息があがる(T_T)

空気の薄いので、登り勾配がキツくなってハァハァとなるとすぐに体がだるくなる。

20140622b
こんな所を通り、

20140622c
残雪の上も横切り、

20140622d
宝永第一火口に到着。

20140622e
昔、ここから噴火していたんだねぇ・・・

20140622f
第一火口のところからザクザクの火山灰の急こう配が始まり、足を取られてなかなか進まなくてツラい・・・

20140622g
キツくツライ勾配を制すると宝永馬の背に到着。

20140622h
コッチ見ても

20140622i
アッチ見ても

霧の中^^;

冷たい風が容赦なく吹きつけてきて、とにかく寒い。

濡れたグローブをしていたので、手がかじかみ、指が思うように動かなくなるし・・・

お天気がよければ、この辺でランチタイムにでもなるのだろうけど、雨も降っていて寒いので

とてもそんな気分じゃないので、目的地

20140622j
宝永山山頂(2693m)に到着してすぐに下山開始。

5合目の駐車場まで戻ってきてランチタイム・・・の予定だったのだけれど、濡れずにランチする場所もないので、

帰路につきながら、車内でパン等をかじり帰還。


今回は、雨天の山登りの訓練的なこともあったし、すべてが霧に包まれたミステリアスな感じが楽しかったねぇ。

風が吹いて一気に霧がなくなって視界が開けた時の感動ったら・・・

格別だったねぇ。

またすぐに霧がかかっちゃったけれど。


せっかくだから、次回、今度はお天気が良くて下界が見渡せるときにも再度宝永山にチャレンジしてみたいね。
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

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