天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

プロフィール

ドン吉

Author:ドン吉
ダイエット・健康管理が目的で乗り始めた自転車が面白くなっちゃった!ドン吉のブログ。
GIANTのマウンテンバイクROCK5000とロードバイクDEFY Advanced3で遊んでます。

最新記事

最新コメント

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

最新トラックバック

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセス

オンラインアクセス

現在の閲覧者数:

自転車って楽しいねぇ・最近は山登りが楽しいねぇ
増え続ける体重の抑制のために乗り始めた自転車が楽しくなった、神奈川県在住のオッサンのブログだけど、ここ数年は山登りの事ばかりです
トレイルライド・・・

ポチっ。お願いです。

珍しく2日連チャンで自転車に乗った^^

というのも、昨日ROCK5000でダートをちょっぴりだけ走ったときに、

「そういえば去年の春頃、ハイキングに行ったルートをMTBで走ってみたいと思ってそのままだったなぁ」

と思い出し、春はハイカーが多くて迷惑だろうし、夏は暑いし虫も多いので嫌だし、秋はこれまたハイカーが多くて迷惑だろうし、晩秋から冬の始まりのころは熊にでも出くわすと嫌だし・・・

まぁ、なんだかんだと理由をつけて実行に移さないうちに忘れていたんだよねぇ。

昨日、そんなことを思い出して、

「今の季節ならハイカーも少ないだろうし、虫も熊も出ないだろうから・・・」

とお天気が良かったら行ってみようと思っていた。


昨夜の天気予報だと深夜から朝方にかけて「雪が降る」なんて言っていたけれど、朝起きてみたら全く雪が降った気配はないし、晴れているし。。。

寒いのがネックだったので、午前中は様子見・・・そしてランチタイム後にGO!してみることにした。


昨日、ネックウォーマーが欲しかったなぁと思ったので、しっかり装着して外に出たのだけれど、自転車を出している間に、

「こりゃ、暑くなりそうだ」

と感じたので、はずしてからGO!


いつもだったら、登る気もしない舗装路の坂道なのだけど、今日はその先に ”トレイル”という目的があるので一生懸命漕ぐ。

でも、そうとう脚力が落ちているので重いギアではペダルを回せず、普段はほとんど出番のないフロントインナー22Tを使う^^;

平たん路になったらミドルの32Tに切り替えて、登りになったら22Tにして・・・を繰り返していたら、そのうち

ガチャン!

という音がして、

20140119a

チェーンが落ちた(T_T)

「なんでこんなところでチェーンが落ちるんだよ~」

カンニングの竹山調に?キレてみたけど、周りに誰もいない山道で独り言を言っているオジサンって変態以外には見えないので、すぐさまチェーンを嵌めて出発・・・。

その5分後には、

20140119b

きれいな富士山が見れたので、さっきのチェーン落ちでの不機嫌さは帳消し^^;

このあともせっせと坂道を上り、ようやくダートと出会った。

20140119c

でも喜んだのもつかの間、少し登りになったら乗ったまま進めない(T_T)

原因は、恐怖感8割、リアタイヤのトラクションが足りず進まないのが1割、そしてフロントがすぐに浮いてしまうのが1割。

恐怖感の理由は、ペダルがSPDなのでとっさに足がペダルから外せないのでは?という思いとサドルに腰かけたままだとつま先しか地面につけないサドルの高さ。

なので、登り坂の途中から再発進しようとすると、サドルの前に立ってペダルを踏もうとするため、トラクションがかからず自転車が前に進まない。

仮に進み始めても、ペダルを漕ぐ足に力を籠めようとするとハンドルを引っ張るような形になるため、荷重が後ろに移動してしまい、前輪が浮き気味になり、そんなタイミングで露出している木の根っこでも踏むものならバク転してしまいそうになる(T_T)

仕方がないので、無理をせずに、しばらく自転車を降りて押して進んでいたのだけど、これじゃあまりにも面白くないと思い、足がつけない恐怖感を少なくできれば、多少は乗って進めるようになるのではないか?と考えた。

で、SPDはどうすることもできないので、足の平が全部つけるくらいまでサドルの高さを低めてみた。

効果はテキメン!恐怖感がなくなり多少の登りも乗ったまま進めるようになった。

あとで考えて分かったことなんだけど、サドルの高さを低めたことで、重心が低くなって、重たい自分の体が少し前方よりになるので乗りやすく感じたのではないかねぇ。


ただね、2人の人間が並んで歩けないほどの道幅の山道、登りでしかも片側はガケなロケーションなので、押して歩くのがほとんど。

「昨年の春にハイキングで来たときは、もう少し乗って走れそうと思ったのだけどなぁ」

とつぶやきながら、結局、9割がた自転車を押して目的地へ。。。

20140119d

逆に、この帰り道は、下り坂が中心なのでちょっぴり怖かったけれど、サドルを下げたことによる心の安らぎは大きくて^^;9割がた自転車に乗ったまま下ることができた。

20140119e

ペダルはほとんど漕ぐことはなく、段差を降りるときに引っ掛からないように水平に左右前後方向で保ちながら、ブレーキレバーを握って、放してを細かく繰り返しながらタイヤを完全にロックさせてコケナイように気を付けながら・・・。

まぁ、ちょっと木の根っこがたくさん露出していて段差が大きいところは用心して自転車から降りて押して通過したんだけどねぇ。

転ぶと痛そうだし^^;

20140119f

一旦、ダートの入り口の近くの弘法山に戻ってきて、時計をみるとあと1時間以上日が暮れるまで時間があるので、
別のトレイルへ行ってみることにした。

コッチは行ったことがないはず・・・

とワクワクしながら新しい道との出会いを楽しみに進んでいく。比較的道幅も広くて自転車を漕いだまま進んでいける。

と、森の中に不自然な蕎麦屋の看板を見て、あれ?と思った。

「見たことがあるような気がする・・・」

そして気が付いた・・・

去年の春に、コッチにもハイキングに来ていて、俺がMTBで来てみたいと思ったのは、コッチのルートだったということに。。。^^;

道理で、さっき行った念仏山へのトレイルは自転車に乗ったまま進めるようなところが少なかったわけで。。。

で、到着したしたのが、ここ。

20140119g

時計をみると16時を回っていたので、ここから一番近いルートで下山。

市街地のアスファルト路に出たところで、サドルの高さを元の高い位置に戻し帰路へ。


いやぁ、走行距離にすると短かったけれど、足の疲労度は久々に100km乗ったときのような感じ。

あと腕だの体じゅうが疲労感MAX・・・きっと自転車押して山登ったせいだろうねぇ。

バランスを取る体幹を鍛えるのにいいかもねぇ。また行ってみようかねぇ。。。

■ROCK5000でトレイルライド
・走行距離:18.28km
・走行時間:2時間16分59秒
・補  給:水(500ml)






スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://chikirock.blog106.fc2.com/tb.php/679-48355b91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)