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ダイエット・健康管理が目的で乗り始めた自転車が面白くなっちゃった!ドン吉のブログ。
GIANTのマウンテンバイクROCK5000とロードバイクDEFY Advanced3で遊んでます。

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自転車って楽しいねぇ・最近は山登りが楽しいねぇ
増え続ける体重の抑制のために乗り始めた自転車が楽しくなった、神奈川県在住のオッサンのブログだけど、ここ数年は山登りの事ばかりです
信じすぎてもねぇ・・・
カカク.コムが運営している食べログへのヤラセ書込み&評価問題がニュースになっているけど、そもそもこういったサイトを商売として運営する側もどうなのだろうかねぇ。

十人十色の人々のある偏った層の人たちが書き込んだ感想、それだけじゃなく何段階かで評価までさせてしまうっていうのもどうかと思うし、それらを鵜呑みにして見ている側もどうかしていると思ってしまうねぇ。

昔から言うじゃない?話半分って。お金を払って買う雑誌媒体とかだって事実半分過大評価半分だと思うし、ましては誰が書いたかわからない食べログとやらにある評価や感想などは、あてになろうはずもない。

店の場所などを探すのにインターネットを活用しても、事前に味についてや、店の雰囲気まで情報を仕入れちゃうと、楽しみが半減しちゃう気がするって、インターネットの情報過多時代半分、それ以前が半分で生息してきた俺なんかは思っちゃうんだけどねぇ。

昔は、地方にでも行くと、飲食店なんかは入ってみなきゃ、値段もうまい/マズイも分からなかったし、宿だって、予約時に得る情報は値段と朝晩の飯の有無、部屋の広さくらいだった気がするねぇ。

実際にいくまでドキドキだったりして、当たったときもあれば大きく外れたときもあって、それがまた楽しいところでもあったんだけどねぇ・・・。


もう16、7年前になるけど、某とあるジャンルの車雑誌で日本で一番権威のある・・・と謳ってた、今はインターネットマガジンになってしまったらしい車雑誌で紹介されたことのある、会津地方の温泉街にあったタカハシ館とかいう宿でえらい目にあったことも・・・。

仲間が、クラブのツーリングで雪道を走りに行く時に予約してくれたその宿、当日その建物を見つけることすらできなくて、まだ普及しはじめたばかりのケータイで電話すると、電話していた場所のすぐ横にあった傾いて明かりも付いていないボロ宿だった。

窓なんてアルミサッシじゃなくて木枠の窓。しかもすでに歪んでちゃんと閉まらないから隙間風だらけだし、風と一緒に雪が舞って入ってきて板の間に雪が積もっていて、知らずに足を踏み入れた仲間は、「つ、つめて~!!」って叫んでたりしてみんなで大笑いしながら、隙間風が吹き込む窓越しに見える、向かい側の白いコンクリート製の宿を見ながら、

「アッチがよかったなぁ・・・」

と、みんなで呟いたりして。


「今日は特に寒いから・・・」

って宿の主人が出してきてくれた、大きめのストーブ2つ。

その2台のストーブををガンガン焚いても、隙間風だらけの部屋の中は寒くて、薄手のジャンバーだけじゃ足りず、厚手のジャンパーを着込んでも、ストーブのそばをちょっと離れると寒くてガタガタ震えるほどだったし、「自慢の岩風呂」って雑誌記事で紹介されていたその風呂は、裸電球1個の薄暗い、洗い場も、シャワーなんてもちろんないようなモノで、おまけに格子だけでガラスも入っていない窓。

チョロチョロと申し訳程度にしか出ていないお湯は、冷たい外気に温度をすっかりと奪われ、体温より少し冷たいくらいの水に毛が生えた程度の温度のお湯。

お湯がぬるいから、お湯の中に入ったら最後!相当覚悟を決めないと湯船から出れない。まるで、何かの罰ゲームのような風呂だった。

トイレだって、もちろん非水洗・・・。

食事だって、事前に聞いていたメニューなんか出なかったし、次の日の朝になってから気づいたんだけど、主人以外にだれも従業員なんていなくて、食事の支度から接客まで、その主人一人でやっていたような、当時すでに廃業していたような宿だった。

それでいて値段は ”世間並み ”だった記憶があるから、今だったら「クレームもの」なのだろうけど、当時は「今回はハズレだったな」とは思ったけど、10人近くいた仲間の誰からも文句は出なかったし、世の中が、みんな ”そんなもの ”の時代だったような気がするねぇ。

その後しばらくは、その話題が笑い話のネタになっていて宴会の度に笑えたし、今、思い出しても快適な宿に泊まったときよりも印象に残っていたりするしねぇ。


楽しさってこんなものなのかもしれない・・・。

そう思うと、現代の情報過多時代は、逆につまらなくなった気もするねぇ。




ところで、何の話だったんだっけ・・・?

^^;


ポチっ。お願いです。


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