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ドン吉

Author:ドン吉
自転車で遊んでいるうちに富士山への登山をきっかけに山登りを少し始めていましたが、家庭の事情により長い時間の外出が難しくなり、自転車も山登りもお休み中。
日々の気が付いたことなどを気まぐれに綴ります。

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日々の此れ
タイトル「自転車って楽しいねぇ・最近は山登りが楽しいねぇ」あらため「日々の此れ」。家庭事情により自転車も山登りもお休み中の日々の出来事などを気ままに綴ります
自分の趣向って・・・
自分の趣向ってわかっているようでわかっていなかったりする。

ここ数年、俺は持ち物に何をもとめているのだろうか?なんて考えることが多かった。


最近、身の回りの物に対して ”道具感 ”なんてものをもとめているんじゃなかろうか?と感じるようになった。


ホームセンターの工具売り場なんかにいくと、目的がなくてもワクワクするあの感じ。

工具は、すべて使用目的がハッキリしていて、その使用目的を高い次元で達成するために計算しつくされたシンプルな形状、使いやすさ、そして耐久性が備わっている。


たとえば、レンチひとつとっても、あのシェイブされたシンプルな形状にも握りやすさがあったり、ボルトの頭を舐めずにつかんで回せる、力が入れやすい、タフで過酷な使用にも耐えられる、計算しつくされたカタチ。

大げさにいえば、そういうところにウットリとさせられてしまうわけで。

時には、なかなか回らないボルトを緩めるために、プラスチックハンマーで叩いたりしてハードな使い方をしたり、落としたり、投げちゃったり・・・。

でも、ごく稀にウエスで拭いてピカピカ光らせて置いておきたくもなったり。

道具感・・・。


20111220

そう思ってみると、なんとなくこんなオッサンになってから、自転車に魅かれている理由が自分自身で納得できる気がするねぇ。

足で漕いで「歩くよりも快適に遠くまで行くため」の道具。

この目的を達成するために、車輪は2つ、前輪にかじ取りをつけ、パイプでつないで後輪をつけ、真中にはサドル。車輪を駆動するためのペダルをチェーンで後輪につなぐ・・・。必要最小限で強度を出すためにパイプはトライアングルを2つ作ったカタチ。この計算しつくされたシンプルなカタチが機能美。


道具感・・・。


そういえば、クルマも「道具感」にあふれたクルマがお気に入りになっている気がするねぇ。

今のサクシードもそう。
設計は、荷物の積み下ろし安さと積載力、そして運搬性能を目的に設計されただから、どんどん荷物を積んで多少汚れても、荷室の内装が多少傷ついても気にならないし、傷が気になりやすい素材や色になっていない。フロアも ”床下収納”なんて洒落たものはないけど、その分、重いものを載せてもベコベコしない。

装備は必要最小限だけど、その分軽量だし商用車設計ならではの過酷な使用条件を考慮したタフさが備わってい
る。

スイッチいっぱいの電気仕掛けの過装備は、数回試してみたら飽きてしまうからねぇ。試乗車やレンタカーで乗るくらいがちょうどいい。


前に乗っていた、JA11型のジムニーもそうだった。基本設計は1980年デビューの2スト時代からのものだったから、当時は働くクルマとして設計されていたのだから、不整地走破性や耐久性なんてものを今のSUVなんて呼ばれるクルマたちよりマジメに考慮、テストされていたんだと思う。
鉄板むき出しの荷台は、今の軽トラのような感覚で使えたのが良かったねぇ。プロの道具って感じだった。


明確に目的を絞ってマジメに作られた、シンプルでシェイブされたカタチって、いつまでたっても飽きない。

そして「ワクワク」するんだよねぇ・・・。


ポチっ。お願いです。

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